Ex-pro DM-X 〜Attenuator〜【 スタジオクオリティ向上計画 】【 レコーディング用ラインアウト装備 】【 MODERING & SIMULATOR 】【送料無料】:MUSICLAND KEY -楽器- - b49ba

2019-11-06
カテゴリトップ>アンプ>ギター用
Ex-pro DM-X 〜Attenuator〜
【 スタジオクオリティ向上計画 】
【 レコーディング用ラインアウト装備 】【 MODERING & SIMULATOR 】
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DM-X はアンプとスピーカーの間に接続して、音質を変えずに音量を下げる世界唯一のトランス式アッテネーターです。

アッテネーターの必要性
真空管式ギターアンプの歪みはプリ部とパワー部の双方で作られますが、音量を下げるとパワー部の歪みがなくなり、線の細い痩せたサウンドになってしまいます。パワー部の歪みとは主に真空管の過入力と、トランスの磁気飽和により発生し、その歪みこそがダイナミックでパワフルなオーバードライブ・サウンドの原点とされています。そのパワー部で歪んだ出力をそのままスピーカーに送り込めば、当然大音量になるため、場所によってはスピーカーの直前で音量を減衰させるアッテネーターが必要となります。

従来の抵抗式アッテネーター
パワ−アッテネーターと呼ばれる抵抗式のタイプは抵抗で熱消費させるという基本原理で成り立っています。

ここで問題になるのが、アンプとスピーカーの間に直列に接続された抵抗です。この8Ωという数値は1000m以上のスピーカーケーブル(当社SPXシリーズ:0.007Ω】m)でスピーカーに接続しているのと同等です。この抵抗はアンプの内部インピーダンスに加算されダンピング・ファクター(スピーカーを制御する能力)を著しく低下させ、音の立ち上がり、立ち下がりを鈍くし、ボヤけたサウンドにしてしまいます。

またアンプとスピーカーのインピーダンス整合が必要で、アッテネーターのインピーダンスと合致させる必要があります。

Ex-pro DM-X トランス式アッテネーター
トランス式アッテネーター基本構成は、トランスで電圧を下げるという原理を応用したものです。

抵抗式アッテネーターの8Ωに相当するDCRは0.1Ωで抵抗式の1/80となり、ダンピングファクターの低下も極少です。

なお、DM-Xに採用されたトランスは、真空管ギターアンプに使用さ広帯域で音質劣化もありません。

Ex-pro DM-X の減衰量
パネルには100%〜1%と表示していますが、100Wアンプを接続した場合、スピーカーに送り込まれる最大出力は下表のようになります。またバーグラフは実際に使用する場所での大まかな目安です。

表のように100Wアンプを0.01Wまでパワーダウンさせることができるので、ライブハウスやスタジオ以外に、自宅での演奏や録音、ヘッドフォン使用も可能です。 又、スピーカーの直前で減衰させるため、アンプのノイズも低減されます。

ご注意
フルパワーでの連続使用に耐えられないアンプの場合にはアンプのマスターを絞って出力を下げないと、故障の原因となることがあります。特にDM-Xを100%位置にしてスピーカーを接続した場合、発振状態となり実用不能になるようなセッティング(例:ゲイン、ボリューム、マスター全てMAX)ではアンプの負担が過大となり故障原因となります。アンプとスピーカー間にDM-Xを接続し、100%位置で試奏してみて、発振のない実用可能なセッティング(ゲイン、ボリューム、マスター等)を決め、それ以上ツマミを上げないようにして、DM-Xの%コントローラーで適度な音量に下げてご使用下さい。
大出力で長時間使用すると本体が熱くなりますのでご注意ください。又本体の上に物を乗せないで下さい。
アンプにインピーダンス切換器がある場合は、DM-Xを接続しても接続前と同じインピーダンズに設定したままでご使用下さい。
スピーカー及びアンプとの接続には必ずスピーカーケーブルをご使用下さい。

主な仕様
●用途:真空管アンプのパワー・アッテネート
●減衰方式:8点タップ・トランス式 
●定格入力:100W
●アンプ摘合インピーダンス:4〜16Ω 
●スピーカー摘合インピーダンス:4〜16Ω
●周波数特性:20Hz〜20KHz(ー3dB)
●DCR:最大0.2Ω(1%時)
●減衰量:100%(100W)・90%(91W)・80%(64W)・70%(49W)・55%(30W)・40%(16W)・20%(4W)・5%(0.25W)・1%(0.01W)
 ※( )内は100Wアンプ使用時の出力
●入力:フォーンジャック×1 
●スピ−カー出力端子:フォーンジャック×2
●ヘッドフォン】ライン出力端子:フォーンジャック×1
●寸法:194W x 127H x 218D mm 
●重量:4.1kg

パワーダウン・トランスDM-Xに関するよくあるご質問にお答えいたします。

DM-Xは他社のパワー・アッテネータのような抵抗減衰式と異なりトランス式との事ですが、パネル部が熱くなるのはなぜですか?
DM-Xで音量を下げても音質は全く変わりませんか?
スピーカーを2台使用していますが、上のスピーカーだけ音量を下げたい場合は、どうすればよいのでしょうか?vDM-Xはトランジスターアンプにも使用できますか?
DM-Xの仕様には適合インピーダンス:4〜16Ωとありますが、2Ωや2.7Ωのオールド・アンプには対応できないのでしょうか?
DM-Xの仕様には定格入力:100Wとありますが、200Wのアンプは使えますか?
DM-Xは他社のパワー・アッテネータのような抵抗減衰式と異なりトランス式との事ですが、パネル部が熱くなるのはなぜですか?

DM-Xは抵抗減衰式と異なり、抵抗で熱消費させる訳ではないのでトランス自体の発熱はほとんどありません。ただ4〜16Ωのアンプ及スピーカーインピーダンスに自動対応させるためのインピーダンス補正用抵抗(音質に全く関与しません)を内蔵しており、この抵抗が発熱するためリアパネル(初期ロットはフロントパネル)部が熱くなりますが、耐久性・音質等に全く影響ありません。

DM-Xで音量を下げても音質は全く変わりませんか?

トランス式なので基本的にはほとんど音質は変わりませんが、厳密には下記の要素で変わったように聴こえることが考えられます。

1)音量が下がると人間の聴覚(ラウドネス特性)上、高音・低音が感知しにくいため、高・低音が減ったように感じられる。
2)音量が下がるためスピーカー・キャビネットの箱鳴りや床の振動が少なくなり異なった印象の音になる場合がある。
3)大音量の場合に発生するスピーカー・ユニットの振幅歪み(前後に大きく振れて歪む)が少なくなるため、歪みが減った感じがする。
上記の理由からDM−Xが音質を変えずにパワーダウン・サウンドを再現しても、印象が異なることが考えられます。
スピーカーを2台使用していますが、上のスピーカーだけ音量を下げたい場合は、どうすればよいのでしょうか?

スピーカーは1本だけでも2本でも使用できます。片方のスピーカーのみ音量を下げたい場合は下図のように接続します。

DM-Xはトランジスターアンプにも使用できますか?

ギターアンプには下記の4タイプがあり、出力段がトランジスター式のアンプ3.と4.には使用できません。

1)真空管プリアンプ+真空管出力段(全段真空管アンプ)
2)トランジスター・プリアンプ+真空管出力段(ハイブリット・アンプ)
3)真空管プリアンプ+トランジスター出力段(ハイブリット・アンプ)
4)トランジスター・プリアンプ+トランジスター出力段(全段トランジスター・アンプ)

DM-Xの仕様には定格入力:100Wとありますが、200Wのアンプは使えますか?

定格を越える入力は故障の原因となりますので、残念ですが使用できません。

(*"Q&A"はEx-pro社/DM-X WEBページ原文ママ。)

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音質を変えずに音量を下げる世界唯一のトランス式アッテネーター音質を変えずに音量を下げる世界唯一のトランス式アッテネーター
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